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海外のバレンタイン

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    2月に入り、もうすぐバレンタインになりましたね。いろいろなお店で珍しいチョコレートが並ぶ季節となりました。今日は日本の文化と海外の文化の違いについてお話しようと思います!

     

    バレンタインのプレゼント

     

    日本のバレンタインデーといえば、女性から好きな男性やお世話になっている男性にチョコレートをプレゼント。友達同士で手作りチョコレートを交換したり、最近では自分のご褒美用に普段はなかなかお目にかかれない珍しいチョコレートを購入する人もいます。

     

    なぜ、チョコレートか?という事ですが、元々、イギリスのチョコレート会社がバレンタインギフト用チョコレートを販売したのがきっかけで世界中にバレンタインにチョコレートをプレゼントするという文化が広まりました。

     

    日本においても、製菓会社が若い女性が購入するという事をターゲットに安価で比較的買いやすいチョコレートをバレンタインに贈ろうというキャンペーンを打ち出した事から「バレンタインにはチョコレート」と定着していきました。

     

    ジョンの出身のイギリスでは、バレンタインデーには男性から女性にプレゼントをするのが一般的です。

    花束やチョコレート、アクセサリーなどと共にカードを送ります。

     

    このカードには

    Happy Valentine day!   バレンタインを楽しもう!

    You are my Valentine.   あなたは私の大切な人

    be my Valentine    私の恋人になってください

    などと、書きます。

     

    これだけのメッセージを書いてあるのにも関わらず、差出人の名前は書かないというのが一般的です。

     

    アメリカ、オーストラリアなども同様で、男性から女性へというバレンタインが世界的には主流で、バレンタインに女性から男性にチョコレートをプレゼントするというのはとても珍しい事だそうです。

     

    ちなみに、日本と韓国のバレンタインはとてもよく似ていて、韓国でも女性から男性にチョコレートをプレゼントします。また、ホワイトデーがあるのも日本と韓国くらいだそうで、世界的にみてとても珍しい事です。

     

    韓国には4/14にブラックデーというバレンタインデー、ホワイトデーと無縁だった人達が黒い服を着て、黒い食べ物をたべるという日本にもないような習慣もあります。

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