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What's up?

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    今日は少し英語に関するお話をさせて頂こうと思います!

     

    今回は学校では習わない「あいさつ」について。

     

    日本語でも、友人に会う時、ビジネスでや目上の人に会う時、かしこまった場所でのスピーチなどで、状況にあわせてあいさつの仕方が変わると思います。

     

    たとえば、特に若い人は友達にあった時「こんにちは」とあいさつをせず、もっと砕けた言い方で挨拶をしますよね?

    英語でも同じように、「Hello. How are you?」だけではなく、フレンドリーなあいさつの仕方があります。

    いわゆるスラングという物です。

     

     

    今回はアメリカでよく使われているスラング「What's up?」

     

     

    What's up?   =  さいきんどう?

     

    日本語でいうと友達に会ったときに「元気〜?」くらいの意味合いのあいさつになります。

     

    もっと短く、「Sup!」という事もありますが、あくまでもフランクな間柄でのあいさつになりますので、目上の人に使うと、嫌がられると思いますので、親しい友人に使う程度でとどめておいた方がいいです・・・

     

    また、SNSなどでは「What’s up」は「SUP」のほかに短縮形の「WUZ UP」で表記される事もあります。

     

    さて、この「What's up?」に対する返答ですが、相手もそんなにおおげさな返答を期待しているわけではない挨拶なので、返答も「うん、元気、元気〜」くらいのニュアンスのあいさつでOKです。

     

    Nothing much 特に何もないよ

    same as usual いつも通りだよ 

     

    Nothing muchが一番使われているシンプルな返答となります。

     


     

    ちなみに、英語圏によって、使われているスラングも変わります。


    What's upはイギリスでは使われず、How's it going?やHow are you?が普通に使われています。

    理解はしてもらえるとは思いますが、たとえば、"What's up with you?と言えば、"なんか問題あるの?あなたのせいでこっちは気分悪いんだけど?"というように解釈されてしまう事があるので、気を付けてくださいね。

     

     

     

     

     

    ELE * 英語の学習 * 11:11 * comments(0) * -
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